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外国人看護師は何故少ない?

外国人看護師は何故少ない?

私達が患者の立場としてあまり見かけることのない、外国人看護師。

 

日本では外国人看護師の受け入れが極めて少なく、現在約100万人の日本人看護師に対して外国人看護師として働くことが許可されている人はわずか数百人と言われています。

 

外国人看護師として日本で働きたいと思っている人には、様々な思いがあるかもしれませんが一番はやはり給与の面でのメリットが大きいようです。

 

インドネシアなどで働く看護師の平均給与は日本で働いた場合の4分の1程度という場合もあり、額面からもその重要性が伝わってきますね。

 

しかし受け入れ側の日本としては、外国人看護師を受け入れるにはやはり言葉によるハードルが高過ぎると考えているようです。

 

日本で働く外国人看護師が少ないのも、その厳しい日本語能力試験が原因の一つとなっています。

 

日本で働く以上、日本人の患者さんを相手にしますから、安心や安全のことを考慮するとどうしてもハードルを下げることは出来ない日本語力の問題。

 

人命を扱う職業ですから、こればかりはやむを得ない問題なのでしょう。