中古のガラケーが売れているらしい

中古のガラケーが売れているらしい

docomo、au、SoftBankどの携帯電話会社もスマートフォン一色で、通称ガラケーと言われる携帯電話は新モデルを発表していない。

 

まだまだガラケーを使いたいという要望はありそうだが、力ずくでもスマートフォンに乗り換えさせたいのだろう。

 

これを証明するかのように、最近では白ロム携帯と言われ、要は中古のガラケーが売れてきているらしい。

 

最大の理由は通信料の高さにある。スマートフォンはPCのような機能を持つ携帯電話で基本的にパケット定額への加入は必須だ。しかし、この料金が非常に高い。

 

また電話とメールがあれば十分という人も多いので、正直なところネットは遅くても良いから安くしろという話だ。

 

今だにパケットプランに加入せず、通話とメールだけという人も多い。ただ乗り換えるにも、数年前に比べるとガラケーの性能が落ちてしまっている。なので中古の携帯電話を安く購入して使うのである。

 

私の携帯電話の買取相場を調べたところ、なんと3,000円もついた。当然最近までは売買自体もほぼ皆無だった7年前の携帯電話だ。。

 

携帯電話会社の意図的な戦略によって、中古ガラケーの売買が盛んになっているという面白い現象が発生しているのである。