食う寝る遊ぶで暮らしたい!

2016/02/26 13:12:26 |
私たちの生活の中で移動手段や商品の運送などに使用され無くてはならないものになりつつある車ですが、自分で購入した車を売ると決心したことありますか?「車を売却することに抵抗なんかないよ」と思う方もいるかもしれません。私も以前はそう思っていました。そのため私が学生の時、祖父が車を売るとき渋っているのを見てなぜなのかと疑問に思っていました。私も大人になって車が分かるようになると車愛好家となり、車を何台か持つようになり、家族が増えました。家族が増えることで嬉しい反面、車を売らなくてはならない状況になって「さて、車を売るか」と決めた時、何を売るかだけでだいぶ時間を割きました。その後もいつ売ろうとか、どのよ...
2015/03/06 15:52:06 |
自動車というものは「これ!」というものを追及して作られることが多いものです。たとえば、スポーツモデルであればエンジンパワーとか、ハイブリッドカーであれば低燃費とか、コンパクトカーであれば低価格といった感じで売る時に売りやすいものを最低1つもって設計・開発されるものです。中には何もないという車もありますが、逆に複数の魅力を持つ車というものもあります。その一つが三菱のデリカD:5、あまり売れているような印象はありませんが、街中に出てみると意外と走っているところを見かけます。特にスキー場などに向かう時にはよく見ることが多く、冬に大活躍する車でもあります。この車は2.2リッタークリーンディーゼルエンジ...
2014/09/26 10:13:26 |
超高級車といえば元イギリス車・現ドイツ車のロールスロイスというのが定番ですが、ロールスロイスの親会社であるBMWのライバルであるダイムラーにも超高級車を専門とするブランドが存在します。それがマイバッハという車なのですが、日本ではあまり知る人はいないと思います。マイバッハは全長6mを超えるボディにV型12気筒エンジンを搭載する名実ともに最高級の車なのですが、ロールスロイスと同様に数を売ってもうけを出すという性質のものではなく、贅沢三昧の大金持用の車として少数生産をしている車です。こういった車は安定した需要があまりなく、経営もかなり難しいことからダイムラーはマイバッハブランドの車の生産をやめること...
2014/08/28 16:12:28 |
アメリカ人は1台の車を長い期間乗ることが多く、それこそぼろぼろになって動かなくなってから初めて次の車を買うというのが多いらしいです。しかし、アメリカの車はすぐに壊れるということがよく言われ、ぼろぼろになるまで乗っていられないのではないかと日本人からすればそう思いがちですが、アメリカ本国ではそれほど壊れないそうです。ただ、日本に来ると特にエンジン系やトランスミッション、デファレンシャルギアなど駆動系がすぐ壊れることが多く、それゆえアメリカの車はすぐに壊れるといわれるようになったのです。確かに日本を走っているアメ車は壊れやすいのですが、本国では故障知らずとは不思議なものです。実はこの故障、走るステ...
2014/07/08 16:05:08 |
車を購入してしかるべき場所に登録する場合、選択肢として法人名義か個人名義かを選ぶ必要があります。法人名義は会社の仕事用の車として使う場合に選ぶもので、それ以外の個人用の車として個人名義があります。ただ実際には個人名義のものを仕事で使ったり、自営業などでは法人名義の車を公私で使ったりしており、それによる法的な制限も違法性もありません。しかし、自動車保険だけは気を付けてください。自動車保険に加入する時も法人名義と個人名義を選ぶことになるのですが、自動車保険では基本的に「個人」はあくまでも通勤や休みの日のレジャーなどの使ったときの事故などの対応するもの、「法人」は業務中の運転に使ったときのみに対応す...
2014/06/17 15:33:17 |
最近盛んにBMWの3シリーズのテレビCMをよく見るようになりましたが、現行型3シリーズが発売されたのは結構前の様な気がするので、いまさら何を宣伝しているのだろうと思っていましたが、よく見るとディーゼルエンジンモデルを発売したことにCMでした。BMWの様な欧州車では古くから乗用車にディーゼルエンジンを搭載することが多かったのですが、今回BMWの3シリーズに搭載されたのは新世代のディーゼルエンジンであるクリーンディーゼルです。要は今までのディーゼルエンジンにあるような黒煙を黙々出して走るようなディーゼルエンジンではなく、排気ガスの清浄化を果たした環境に優しいディーゼルエンジンなのです。日本でもマツ...
2014/06/04 15:52:04 |
スズキといえばワゴンRやスペーシアなどの軽自動車を思い浮かべてしまいますが、小型車も侮れません。特にスイフト・スポーツは、1600ccNAエンジンで136psというクラス最高パワーを持つ車で、今では珍しくなったマニュアルトランスミッションを搭載するコンパクトスポーツモデルです。過去にはJWRCなどにこのスイフト・スポーツをベースにしたマシンが参戦していたり、国内でも排気量的に不利でありながらも好成績を残していたりなど、見た目によらず結構な有能ぶりを見せています。スズキのすごいところはスイフト・スポーツをコンパクトカーのスイフトと同じ扱いをするというのではなく、スイフトはスイフト、スイフト・スポ...
2014/04/24 16:10:24 |
出る杭は打たれるなどとよく言われますが、これを自動車界に置き換えるとトヨタがいい例でしょう。それは国内ではなく北米エリア、いわゆるアメリカやカナダでは格好の餌食になっているようです。日本でも似非エコブームによって大人気になったトヨタのプリウスは北米エリアでも大人気です。しかし、自国の商品に絶対的な自信を持つアメリカ人はこれをよしとせず、日本の自動車メーカーが作ったこのプリウスのあらさがしを始めたわけです。そこで見つかったのが過去にあったブレーキに効きが悪いという事、これによって起こったといわれる事故が多発していることからトヨタは仕方なくリコールを発表したわけです。アメリカでは企業に対する制裁が...
2014/03/07 14:59:07 |
私達が患者の立場としてあまり見かけることのない、外国人看護師。日本では外国人看護師の受け入れが極めて少なく、現在約100万人の日本人看護師に対して外国人看護師として働くことが許可されている人はわずか数百人と言われています。外国人看護師として日本で働きたいと思っている人には、様々な思いがあるかもしれませんが一番はやはり給与の面でのメリットが大きいようです。インドネシアなどで働く看護師の平均給与は日本で働いた場合の4分の1程度という場合もあり、額面からもその重要性が伝わってきますね。しかし受け入れ側の日本としては、外国人看護師を受け入れるにはやはり言葉によるハードルが高過ぎると考えているようです。...
2014/02/10 14:31:10 |
通常の交通事故というのは、ほとんどの場合がお互いに過失があって起こるものという認識が強く、完全に一方的な過失がない限り、過失割合100対0となることはありません。例えば、自分が信号で停車していたところに後ろからカマを掘られ、そのはずみで自分も前の車にあたってしまったなどという時でも、後の車が自分の車にぶつかってきたから自分も前に車にあたってしまったのに、ぶつけられたことに関しては100対0でも、はずみで自分が前の車にあたってしまったという事に関しては最低でも1割以上の過失割合を取られることがあるのです。要するに然りとブレーキを踏んでいなかった、停車した時に車間を空けて止まらなかったという事らし...