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レクサスはメーカーじゃない

レクサスはメーカーじゃない

車の関連のWebサイトや雑誌などを見ていると日産やトヨタ、三菱、マツダ、スバルなどと並んで表記されているのが「レクサス」という名前、知らない人が見れば新しい自動車メーカーかと思ってしまうかもしれませんが、レクサスは自動車メーカーでも何でもありません。

 

トヨタは日本が好景気に沸いているときに北米向けの販売拠点としてアメリカやカナダにレクサスという店舗を展開しました。

 

国内向けに作った、セルシオやウィンダム、アルテッツァなどを海外向けに作り直し、それを北米で腰を据えて販売することが目的で作られた1つの販売店で、次第にレクサス専用車種なども販売することになりました。

 

と、ここまでは他の自動車メーカーなどもインフィニティやアキュラなどといった形で北米向けあるいは海外向けに店舗を拡大しているので良いのですが、トヨタが間違ってしまったのはレクサスを日本でも展開し始めたことです。

 

日本国内にはトヨタがあって、海外にレクサスがあってこそ正しい形となるのに、国内にレクサスを持ってくるとはどこまで商売に固執しているのかと思ってしまいます。

 

日本に入ってきた以上、レクサスはレクサスではなく、あくまでもトヨタの販売店の1つとしてみなければなりません。

 

日本においては既にトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店と4系統の販売店があるのですが、レクサスが日本で展開するのであれば新たに「レクサス店」という販売系列ができたという事になるのです。

 

結論を言えば、レクサスはトヨタの販売店の1つであり、トヨタ店やカローラ店と並んで「レクサス店」と呼ぶのが正しい呼び方になり、トヨタがその販売店を一押しにしているだけのものと理解するのが良いでしょう。